創造神になりましょう!


PixelsWorld マニュアルバージョン : v3.0.0
著者:中梓星音
English version
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  • 注意:本マニュアルはまだ翻訳途中で一部の文章は英語となっています。
  • 翻訳ミス報告はこちらでお願いします。

ピクセルスワールドへようこそ!

PixelsWorldのコツやエッセンスはこのページに記載されています。このページのコンテンツさえマスターすれば、PixelsWorldの全てを把握できるようになります

簡単に言えば

PixelsWorldはコードでグラフィックスを描くものです

  • ほかのアーティストが創作したコードを直接使えます。
  • 簡単なグラフ描画言語を学んで自らグラフを作ることができます。
  • 高度なGLSLコードを使い、VFXをゼロから構築することもできます。

PixelsWorldでコードを描くというのはどんな感じ?

PixelsWorldは描画ロボットのことと思ってもいいです。ユーザーはグラフの種類と描く地点を順番に伝えると、そのロボットは命令に応じてグラフを描いてくれます。

例えば、いまあなたは画面の中央に家を描こうとするシチュエーションを考えましょう。しかし、ペンを持っているのはあなたの親友高橋さんです。さて、あなたのいまから下す命令を考えましょう。

通常我々はこう伝えるのでしょう:

DrawHouse.myBro

画面の中央に家を描け。

もちろん、人間の場合はその主旨は伝わります。もし、機械をシミュレート為に高橋さんの語彙量に制限をかけて、「グラフの種類と描く地点」のみが許されるとすればどうでしょう。我々はこう伝えるのでしょう:

DrawHouse2.myBro

画筆を画面の中央に移動させろ
画筆に黄色をつけろ
画筆のある位置を中心に10cmの正方形を描け
画筆を上へ5cm移動させろ
画筆に赤をつけろ
画筆のある位置を基準に、底が15cm、高が10cmの二等辺三角形を描け。

これで高橋さんは家の描く手順にしたがってあなたの思いどおりに家を仕上げられます。

実際、上の命令は、まさにPixelsWorldで描くべき命令です。具体的に、それに対応するコードは次のようになります。

DrawHouse3.lua

version3() -- バージョン3を使え(必須コード)
move(width/2, height/2) -- 画筆を画面の中央に移動させろ
rotateX(PI) -- 上へ向け
fill(1,1,0) -- 画筆に黄色をつけろ(Red=1,Green=1,Blue=0)
rect(100) -- 画筆のある位置を中心に100px大きさの正方形を描け
fill(1,0,0) -- 画筆に赤をつけろ(Red=1,Green=0,Blue=0)
move(0,50) -- 画筆を上へ50px移動させろ
tri(150,100) -- 画筆のある位置を基準に、底が150px、高が100pxの二等辺三角形を描け。

ここで、多分予想外の命令が一つ出ました:rotateX(PI)。Aeでは、Y軸は普通は下向きなので、このY軸をX軸に沿って180度回転させる必要があります。この命令を除くと、次のmove(0,50)は画筆を下へ50px移動させてしまいます。

天地開闢、世界を作る第一歩を踏みましょう!

まず、PixelsWorldを平面レーヤーに適用しましょう。

言語オプション(Language)はLuaモードであるかどうかを確認し、Editボタンをクリックしてください。それでは、次の図の指示に従って家の描画を完成しましょう。

手本

結果

この家の配色をパラメーターで制御できるようにしてみましょう:

DrawHouse4.lua

version3() -- バージョン3を使え(必須コード)
move(width/2, height/2) -- 画筆を画面の中央に移動させろ
rotateX(PI) -- 上へ向け
fill(color(0)) -- 画筆に0号色をつけろ
rect(100) -- 画筆のある位置を中心に100px大きさの正方形を描け
fill(color(1)) -- 画筆に1号色をつけろ
move(0,50) -- 画筆を上へ50px移動させろ
tri(150,100) -- 画筆のある位置を基準に、底が150px、高が100pxの二等辺三角形を描け。

これでOKボタンを押すと、なんと、家が消えてしまいました!

実際家は消えたのではなく、ただ色のパラメーターの初期値が黒だったからです。 Colors欄を開いて、ここであなたの好きな色を選べばいいです。

控制结果

「村長は俺だ!」家をたくさん建てましょう。

コードを使う一つのメリットは、重複度の高いことをしてれることです。 Lua言語では、一段落のコードをループしてくれる機能があります。

RepeatHouse.lua

version3() -- バージョン3を使え(必須コード)
move(width/2, height/2) -- 画筆を画面の中央に移動させろ
rotateX(PI) -- 上へ向け
for i=1,3 do -- ループ開始(計3回)
fill(color(0)) -- 画筆に0号色をつけろ
rect(100) -- 画筆のある位置を中心に100px大きさの正方形を描け
fill(color(1)) -- 画筆に1号色をつけろ
move(0,50) -- 画筆を上へ50px移動させろ
tri(150,100) -- 画筆のある位置を基準に、底が150px、高が100pxの二等辺三角形を描け。
move(0,-50) -- 画筆を下へ50px移動させろ
move(175,0) -- 画筆を右へ175px移動させろ
end -- ループ終了

リープ結果

最後に、後日便利の為、色パラメーターに名前をつけましょう。

設定名

設定結果

コマンドのセーブ、再利用

注意:ここで、ローカルディスクにファイルを書き込む為の管理者権限が必要です。管理者権限を持っていない場合、Aeを管理者モードで再開してください。

まず、プリセットコラムを新規作成しましょう。

新規コラム

作ったコラムで、コードをプリセットとして保存しましょう。

プリセット保存]

プリセットコードの適用

プリセットを選択し、右のReplaceボタンをクリックしてください。

おめでとうございます!

これであなたは、PixelsWorldのほぼ全部の利用方法をマスターしました。

>>>次のステップ:第三章より描画言語(Lua)の詳細を学びましょう。










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